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合格体験記 平成18年度秋期 情報処理国家試験

基本情報技術者試験に半年で合格しました

本格的にコンピュータの勉強をしたのは、あいち情報専門学校に入学してからです。 国家試験でもある基本情報技術者試験に半年で合格することは無理かなと思っていました。 でも受験する以上は合格したいと望むのは本音です。学校では9月の中旬から対策授業が実施されました。午前対策では過去問題を中心に一つでも多くのことを覚えようと努力しました。また、午後対策では必ず出題される擬似言語とアセンブラを中心に勉強しました。
試験当日は緊張したのは勿論でしたが、いざ始まってみると、落ち着いて最後までやりきることが出来ました。そして、見事合格。勿論、嬉しかったのですが半年で取れたことに驚いてもいました。
最後に、日々の授業を大切にし、一つでも多くのことを覚え、自分を信じ、最後まであきらめないこと。これが合格するための秘訣だと思います。
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松下 直樹
基本情報処理技術者

最後まで諦めずに集中!!

シスアドの試験は午前の部と午後の部があり、午前の部の試験は基礎的な問題が、午後の部は応用問題が出題されます。午前の部の勉強は、まず、基礎知識を身に付けるために授業をしっかりと聞き、その都度、覚えていくようにしました。また、過去に出題された問題が多く出されるので、試験前には過去問題を繰り返し解きました。午後の部の試験も、過去問題を中心に勉強して出題の傾向を掴みつつ、問題を解くことに慣れていきました。試験を受けてみて感じた事は、シスアドは問題数が多いので、最後まで諦めずに集中して解く事が大切だなという事です。 H181127-2.JPG
居澤 牧人
初級システムアドミニストレータ

ゼロからのスタート

シスアド対策の授業が始まり、本格的に勉強し始めた時はその出題範囲の広さに驚きました。
初めて受ける試験のため、何もわからない状態でのスタートとなりましたが、配られた要点整理のプリントを何度も見直して基本的な知識を得て、それからはひたすら過去問題を解いて勉強しました。
全て解答群から答えを選ぶ選択問題なので、単に問題の答えを覚えるのではなく「なぜ他の選択肢では不正解なのか」を考えながら問題を繰り返し解き、確実に理解出来るように心がけました。
しかし、本試験では午前で疲れきってしまい、午後は問題を読む力も無くなるという予想外の事態になりました。もっと模擬として本試験と同様の形式で問題を解いておけば良かったと思いますが、結果は合格できてうれしかったです。  
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豊田 愛美
初級システムアドミニストレータ

「絶対合格」の思いが通じました

4~6月に特区試験(初級シスアド午前)のための勉強を一生懸命しました。おかげで特区を合格することができました。
夏休みから、秋の本試験のための勉強を始めました。午前が免除されるため、午後の対策だけに集中的に取り組むことができました。対策授業の期間は、絶対に合格するぞという気持ちで取り組みました。
今までに何度かチャレンジしては不合格だったので、合格できたことは非常にうれしいです。  
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永田 翔一
初級システムアドミニストレータ

問題の慣れが合格への近道

今回の初級システムアドミニストレータ試験は、新しく特区が適用されました。この特区のお陰で午前問題と午後問題を別々の時期に勉強することが出来たので、一つ一つをしっかりと習得することができたと思います。
対策授業では午後問題を徹底的に解きました。長期間にわたりたくさんの問題を解くことができ、最後の方は解く過去問題が無くなる勢いでした。
今回の試験で、午後問題は問題慣れすることがとても大事だと思いました。まったく同じ問題は出題されませんが、多くの問題を解くことでポイントとなる項目が目に付くようになります。そうした問題慣れが合格に繋がると感じました。
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遠山 さゆり
初級システムアドミニストレータ

2006年11月8日の喜び

2006年11月8日、情報処理技術者試験の結果発表日。受験番号・パスワードを入力して確認したところ合格が確認できた。自己採点では、危ないと思っていたので喜びは大きかった。
今回の試験では、前回(2006年春季)より問題を解く時間がかかった。それは、私だけでなく他の受験者も同じようであった。前回は退出可能時間になると直ぐに教室から出たが、今回は終了時間まで出ることはなかった。これは問題の難易度が高かったからである。
本試験までの勉強は午後問題が中心であった。学校でも様々な対策をしてもらったので、2時間以上にも及ぶ試験に対して慣れのようなものもできたと思う。とにかく合格できてよかった。
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鷹巣 順一
初級システムアドミニストレータ

IT特区の恩恵①

私は、午後問題より午前問題のほうが苦手でした。けれども、特区という午前免除になる試験があり、まずその特区に受かるために午前の勉強をしました。勉強の甲斐あって特区に合格できました。
特区に合格したことで、本試験に望む気持ちがとても楽になりました。午前の試験のことは考えなくて良くなったのですから。夏休みが明けて、試験当日までひたすら午後の過去問題を解きました。やっているうちに、だんだん問題を解くスピードが速くなってきました。本番では、結構スムーズに問題を解くことができました。ただ過去問題より難しく感じ、自己採点は微妙な点数でしたが、合格を確認できた時はとても充実した気持ちになりました。
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角谷 亮輔
初級システムアドミニストレータ

IT特区の恩恵②

今回のシスアドの試験は、特区試験のお陰で合格することができました。午前の勉強時間を全て午後の時間に使えたからです。
夏休みが明けてから試験当日までの間、シスアドの午後の過去問題を毎日解くことで、よく理解できていないところがどこなのかが分かり、苦手な分野の問題も少しずつ理解することができるようになり、こうした日々の努力が点数を取ることができた成果だと思います。
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今川 勝規
初級システムアドミニストレータ

マイペース

シスアド試験の初挑戦は、今年の春に遡ります。午前はギリギリ、午後は合格点に程遠い結果でした。今回は、そのリベンジです。対策授業での勉強や、アルバイト前の時間を自分なりの計画を立て、マイペースで勉強をしました。
試験当日、最初の2~3問が難しく、とりあえず解けそうな問題から解答していきました。
不安はありました。結果良ければ全てよし!合格できてうれしいです。
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池田 翼
初級システムアドミニストレータ

全てが学校のお陰です

私が紹介する資格は基本情報技術者です。名前のとおり、この仕事に就く人の持つべき基本的な知識と技術が試されます。
私の視点から述べますと、範囲が広く、何から勉強すればよいのか悩みます。参考書籍等も多数存在しますが、応用力がないと太刀打ちできません。解説を読みながら解き進んでも、その問題だけはわかった気分にさせてくれますが、それでは論理的な思考能力を養成することは出来ません。
最も優れた教材は、学校で配られる答えのない問題だけのプリントです。提出期限があり、答えがないので自分でとことん考えるしかありません。そして、最後に答え合わせをして、わからないときには先生に質問することが可能です。対策授業ではこのような事を実施しています。
私は対策授業以外で試験対策をしていませんので、授業で実施したことを理解することが出来れば十分合格レベルに達することが可能だと考えております。
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中西 和也
基本情報処理技術者