夢の実現を確かなものにする目標資格
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●情報処理技術者試験(平成21年度春期より制度改定)
「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験。12区分に分かれている。
・ネットワークスペシャリスト
難易度:★★★★★★
情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、ネットワークの専門家として開発・導入を支援する者を問う試験。
・情報セキュリティスペシャリスト
難易度:★★★★★★
情報セキュリティの管理者として、情報システムの構築・運用・保守において情報セキュリティポリシに沿ったセキュリティ機能の実現を支援したり、情報システム基盤を整備する技術を問う試験。
・応用情報技術者
難易度:★★★★★
システム開発プロジェクトにおいて、内部設計書やプログラム設計書の作成能力を問う試験。
・基本情報技術者
難易度:★★★★
システム設計やプログラム作成などに関する基本的能力を問う試験。
・ITパスポート
難易度:★★★
職業人として誰もが共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識を問う試験。
●CCNA
難易度: ★★★★
シスコシステムズ認定資格。ネットワーキングの適切な知識を有して小規模なローカルエリアネットワーク、ワイドエリアネットワーク、ダイヤルアクセスサービスの基本的な設定から運用までを実施できる知識が要求される。
●MCP(マイクロソフト認定プロフェショナル)
難易度: ★★★★
マイクロソフト認定技術資格。情報システムに関連した技術者を対象とした資格で、マイクロソフト製品に対して高度な技術力を有している者に対する称号である。世界150カ国で実施される世界共通の資格。マイクロソフト製品の各分野で多数の試験が実施される。
●MCA(マイクロソフト認定アソシエイト)
難易度: ★★★
マイクロソフトが提供するIT知識を広く活用する専門職を対象とした認定資格制度。
基本的なIT理論、主にサーバ製品の技術知識、情報システム提案のノウハウなどバランスの取れた幅広い知識とスキルが獲得できる。MCAデータベース、MCAアプリケーション、MCAプラットホーム、MCAセキュリティの4種類がある。
●MOT(マイクロソフト オフィシャル トレーナー)
難易度:★★★★
マイクロソフトが提供する資格制度で、Office製品に関して正しい知識を持ってインストラクションできる人材の育成と選定を目的に実施されている。製品のバージョンごとの認定となり、取得には、トレーナーとしての知識を問う「MOT Essentials」、マイクロソフト オフィス スペシャリスト試験に基準レベル以上の合格が必要となる「実技試験」、そして「Train the Trainer for MOT」を受講する必要がある。
●MCAS(マイクロソフト サーティファイド アプリケーション スペシャリスト)
難易度: ★★
マイクロソフトが提供する資格制度で、Office2007製品に関する利用能力やWindows Vistaの機能や知識を資格として証明する世界共通の認定資格。製品、バージョンごとに認定される。試験はすべてパソコンで行われ、試験終了後すぐに合否判定が出る。
● ORACLE MASTER Bronze
難易度: ★★★
オラクルが提供する資格制度で、オラクル製品に関して、データベース管理者として必須となる管理業務を行うための知識を認定する資格である。
●秘書技能検定
2級難易度: ★★
実務技能検定協会による試験で、厚生労働省認定。秘書になるためというよりも、「ビジネスマナー」を身につけるために受験する人も多く、内容も、ビジネス分野に関する職務知識、一般知識のほか、文書作成、ビジネスマナー、敬語、電話応対など、いろいろなシーンで役立つスキルを問われる。1級、準1級、2級、3級があり、準1級以上は面接試験が加わる。
●情報処理活用能力検定
2級難易度: ★★
情報通信社会で求められるITC能力を客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験。J検の愛称で呼ばれている。
●ビジネス能力検定
2級難易度: ★★
職業人として必要とされる一般常識、職場のマナー、仕事の基礎に関する知識など客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験。B検の愛称で呼ばれている。
●日商PC検定
2級難易度:★★
日本商工会議所による検定試験。文書作成に関する能力を問う「文書作成」、データの活用・分析に関する能力を問う「データ活用」の2種類があり、それぞれ従来の「日本語文書処理技能」および「ビジネスコンピューティング」の内容に加え、ネットワーク社会に関する知識が求められる。科目は、知識科目、実技科目の2科目で、すべてパソコン上で行われるネット試験である。2、3級は随時実施、1級は統一試験日で実施。
●簿記検定
2級難易度:★★
「商業簿記」「原価計算」「会計」の3つの範囲から成り立っており、2級と3級は商業簿記、1級は商業簿記を含む会計と原価計算から出題される。「商業簿記」では、もっとも基本的な簿記原理と、商品売買業を主たる活動としている企業で用いられる簿記の問題が出題される。「原価計算」は、製造業で用いられる簿記で、原価計算など特殊な計算が含まれる。「会計」は、さらに商法による会計処理や会計上の理論的な問題などを加えた専門の科目で、より高度な問題が出題される。
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